皆様ごきげんよう。

札幌市中央区唯一のカメラのキタムラ
イオン札幌桑園店のしの.でございます。

風邪をひきました。

数日前からなんかのどに違和感があるとは思っていたのですが
昨日仕事が終わって帰宅し、夕飯を食べてから
やっぱり寒気がするなぁ、だるいなぁと思いつつ熱を測ったら平熱より1.5℃ほど高く
これは…風邪だな…しかも上がる気がする…!と判断。

だらだらと上がられて翌日からの仕事に響いては困る!と
風邪薬&漢方をダブルで使用し、温かい飲み物を飲んで、
いつもより毛布一枚多めにして早めに布団に入りました。

眠りについて3,4時間後、なんとなく目が覚めると汗でパジャマぐっしょり。
…寒い。布団に入ってるのに汗で寒い。

しかし、それだけの汗をかいたので、熱はだいぶ下がった模様。
いそいそと着替えて、午前4時にもかかわらず、
少し目が覚めたのでゲームに手を出し、20分ほど遊んでまた寝なおしました。

朝にはすっかり平熱に。
のどだけはまだぜぇぜぇしますが、しっかり養生して早く治したいものです。

さて、旅話の続きを語りたいと思います。

前回までのお話はこちら↓




ではでは、第4話はっじまっるよーぅ。

ラムリン魔法学校へ行くwithOM-D 第4話 エビな店

ユニバーサルシティの夜はまるで日本でないような雰囲気。

USJの下見を終えたしの.と妹とラムリンの一行は
夜の街にご飯を探しに出ます。
ラム魔法04-01.jpg
時刻は夜7時ごろ。なんだかにぎやかです。

それもそのはず。
USJの閉園時間が7時なんですよ。
つまり、USJにいたお客さんが出てくる時間とかぶっちゃったんですよ!
これは…まずい。
どこのお店に行っても人人人。ものすごい待ち時間です。
ざっと見ても1店舗あたり10組以上待っている。
…これは困った…。
妹と「大阪らしくお好み焼きでも食べたいね~」なんて言ってたのですが
このままでは夕飯すら危うい…最悪コンビニ飯になってしまう…!

どうしよう。どこか空いていそうな店はないものか…。
居酒屋とかでもいいし、大阪っぽくなければ人は少ないかもしれないし
どこかないか…?

妹と相談した結果
最低限希望するものは
「ビール呑みたい」です。
大事です。ビール。

ビールが置いてある店ならもうどこでもいい!
なんか空いてそうな店はないか!?

と、ネットで探したところ『シュリンプ・レストラン』が近くにあるらしい。
シュリンプ?エビ?まぁここ行ってみるか~と徒歩2分ほど。
あ、さっきこの辺通ったじゃんというところにそれらしきお店が。
『シュリンプレストラン ババ・バンプ』

しかし、その店の前に妹にとっての大きな試練が待ち構えていたのです。

なんか
へんな着ぐるみが居るー!?

「うわ…なんか居るし…」
妹は小さな時から着ぐるみが苦手なのです。
『着ぐるみ恐怖症』的なヤツです。

しかしその着ぐるみ氏はよもや彼女が着ぐるみが苦手とは思わず
こちらに寄ってきます。

しかし彼女も大人。悲鳴を上げて逃げ出すような事はしません。
ちょっと後ずさりながらも遠巻きに迂回して店に近寄ります。

どうやら着ぐるみ氏はこのお店のキャラクターらしく、
ピンク色の肌にでひげの様な触覚のようなものが顔から生えています。
シルクハットの様な帽子をかぶって…でも服装はハリポタの制服(笑)
なるほど、USJバージョンなのね。
制服から尻尾が飛び出ています。う~ん何の生物でしょう?
とりあえずお店の前に居たスタッフの方にどんなメニューがあるかを確認し
お店の空き状況を伺うと、空席があるとの事。

お。じゃぁここにしようか。という事で入店。
中はアメリカンスタイルなお店です。

「いらっしゃいませ~」と担当でついてくれたお兄さん。
「こちらはご来店初めてでしょうか?」
姉妹「はじめてです」
「当店は映画の『フォレスト・ガンプ』をモチーフにしたお店になっておりまして
ご存知でしょうか?」

妹「え、知らない
姉「あー、あのあれだ、ベンチに座ってるやつ

…ゴメン、有名な映画なのは分かる、
タイトルも『フォレスト・ガンプ/一期一会』までちゃんと知ってる
でも学生時代に1回見た事ある程度でそんなに内容の記憶にない…!
覚えているのは
①ベンチに座って誰かとしゃべってる
②アメフトか何かでめっちゃ走ってる
というシーンぐらい。
確かいろんな人と不思議な縁があって
どんどんいい方向に進んでいく~みたいな映画だった気がする。

つまり、ほぼ知らないと同等です。

「よろしければあちらで映画も流してますのでご覧ください」

ちょうどドリンクカウンターの近くで映画を流しているところのよう。

面白いスタイルのお店で、スタッフに来て欲しい時には
テーブルにあるバス停のような看板を赤のSTOPに。
用がないときは青にして置いておくというもの。
『Run Forrest Run』とか書いてあるからたぶん映画好きな人にとっては
あれだー!ってなる要素があるんだろうな。
(フォレスト・ガンプを知っているスタッフのOさんに聞いたら
幼馴染のヒロインの台詞ですね!というので結構キーな台詞らしい)

ふむふむ。とりあえずビールを頼み(妹はピルスナー。私はスタウト)
ラム魔法04-02.jpg
どれどれ、とメニューを眺めます。

びっくりするほどエビばかり
ゆでたエビ、揚げたエビ、絡めたエビ、エビエビエビ。
どうやら映画の中でエビのお店を開いて大成功するという所から
このお店ができたらしく見事にエビばかりのメニューです。

しかしそんなにエビばかり好きなわけではないので、
女2人じゃ量も食べられないしちょっとずついろんなものが食べたい。
という事で、迷った結果選んだのがこちら。
ラム魔法04-03.jpg
いろんなものがちょっとずつ乗ってていろいろ食べられるセット。
エビフライ→普通に美味い(マヨぽいのつけて食べる)
ゆでエビ→普通に美味い(ワサビケチャップつけて食べる)
トルティーヤ+ホワイトソース→とても美味い(ホワイトソースが超美味い)
辛い鶏肉→辛い(どうがんばっても辛い)

辛いのが得意でない姉妹は二人ともこの鶏肉に勝つ事ができず
残念ながら鶏肉は数個残される事に。

そういえばテーブルにちょっとしたクイズがありまして。
店員さんが「あとで答えを聞きにきますね」と置いていきました。
そのクイズは
『フォレストがいつも飲んでいる好きな飲み物は何?』
というもの。
フォレストさんらしき男性が
ビンに入った茶色の飲み物を飲んでいる写真がついています。

あー、なんだっけ、なんか
あんまりおいしくなさそうな変わったもの飲んでたような気が…

妹は「コーラじゃないの?」
コーラみたいな色だよね、ビンだし、炭酸ぽいし。

ただのコーラじゃなかったような気がするんだよねー。
クイズにしてるぐらいだし?変り種じゃないのかなぁ?

と、思っていると「どうですか~わかりました~?」と店員さんがやってきます。

「さぁ、答えはなんでしょう?」

妹「私はコーラかと思ったんですけどー」

姉「ドクペじゃないですか?ドクターペッパー」

「お!正解ですドクターペッパーです~!
正解した方にはこちらを差し上げてます!どうぞ!」

と、2人に渡されたのは
ラム魔法04-04.jpg
このお店の特製シールでした。わーい。レアですね。

さて、もう一品頼んだ品がやってきました。
パスタが食べたい。そんな思いで頼んだこちら。
ラム魔法04-05.jpg
メニューとか撮っておけばよかった。
料理名覚えてない。
↑ブログを見た妹から
「【シュリンプリングイネ】やで!」とコメントが入りましたので追加しておきます。

シーフードが入ったレモン風味のクリームパスタなのですが
結構ボリュームがあり、3分の1ぐらいずつ取り分けて食べました。

姉妹の一口目の評価:なんかすっぱい。まぁ普通の味

姉妹の小分けの1皿食べ終えた評価:これ、なんかくせになるね。

姉妹の完食後の評価:
すごく美味しかった!また食べたい!

最初の評価はなんだったのか?と思うほど後からじわじわと旨味が増す
今思い出してもまた食べたいと思うくせになる味で
このパスタの為だけにいつかまた行きたい!と思う一品でした。

お店を出る時また着ぐるみが居たのですが
なるほど、よく見れば彼はシールのエビじゃないですか。
ピンクのエビ氏に別れを告げてホテルへ。
途中ゲーセンで遊んだりコンビニの飲み物の少なさ
(修学旅行生や観光客の買い物で欠品だらけ)に驚きつつ、
翌日の朝を待つのでした。

※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では商品情報や金額などが異なる可能性がございますのでご注意ください。