皆様こんばんは、小池です。

今日は昨日の続きを書こうと思います。
目的その1・カバンの引取りと2・包丁の話です。


1ヶ月ほど前、私のお気に入りのカバンが壊れました。
リサイクルショップで見つけた、黒の革カバン。
大きさや機能性がちょうど良く、重宝していたのですが。

ショルダーベルトの前側が断裂、後ろ側も半分ちぎれてる。
20年は使い込んだ品なので、気づけば色あせて外見ボロボロ。
そこにベルトが切れたことでさらにオンボロ感が倍増。
もうお別れするしかないか……と思っていましたら。

父が札幌駅前エリアに、修理できそうな店があると言いまして。
ダメで元々で持っていったら、ショルダーベルト直せますよ、と。
ついでに色あせも直して、綺麗にできますよとのことで!

お願いしていたのを取りに行ってきました!
すごい劇的ビフォーアフターでしたよ!
直す前の写真を撮っておかなかったことが悔やまれる!

P1020641.JPG

P1020642.JPG

ただの黒いカバンにしか見えないでしょうけども!
隅のところとか完全に色が抜けて白くなってたんですよ!
艶もなくて、ほんっとーに古ぼけていたんですよ!

それが、パッと見たら新品かと思うほど綺麗になって(感涙)
正直、ここまで美しくなるとは思っていませんでした。
職人の仕事ってすごいわ~……と感動しきり。

で、カバンを受け取った後は大丸でランチを頂き。

その後、同じく大丸のキッチン用品コーナーへ包丁を見に行きました。

何で包丁? といっても深い意味はありません。
本気で切れる包丁ってどんななんだろう? という興味ですね。
昨日ご紹介した修理人たぐち様が、すごい包丁をお持ちなんです。
ネギを空中で小口切りできるという、凄まじい切れ味でして…

あそこまでの最高級品ではなくともちゃんとした品を体験したいと。

本格的な包丁といえば、宮文ですよね!(短絡的思考)
ってことでお店の方と相談しつつ買ってきました!

P1020644.JPG

最初はぺティナイフくらいの大きさにしようと思ったのですが、
最終的にこの小三徳包丁に落ち着きました。
大きすぎず小さすぎず、っていうのが気に入りました。

P1020648.JPG

刃先のアップを撮ってみました。いかにも切れそう!

そして実際に切れる! おっかないほどに切れる!
試しにネギを切ってみたら、包丁を置いただけで切れてく感じ!
思わず「うひゃああぁぁぁっ」と奇声が出ました。
トマトも玉ねぎもキュウリもすぱすぱ切れていきます。

新品なら切れるでしょ、と思うでしょうが……いや怖かった。

ちなみに、包丁を使う上での注意事項を教わりました。
まな板の上で、刃を立てた状態で横に動かすな、とのこと。
刃先があっという間にダメになってしまうんだそうです。

……しょっちゅうやってました、その動き……
まな板の上の食材を集めるのに、包丁でザーッと……
あれ、最大のNGだったんだ……聞いて良かった。

まぁ聞いたけど、癖でやっちゃいました、何度か。
せっかくの新品が台無しだー! と絶望はしません。
いずれ癖が取れたら宮文さんに研ぎ直しをお願いするつもりです。

やらかしても直せるってありがたいですね。


詳しい内容はバナーをクリックしてみてください!

※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では商品情報や金額などが異なる可能性がございますのでご注意ください。