こんにちは!
カメラのキタムラ下館店です。


今回は標準レンズのご紹介です。
私が写真を始めた時(まだフィルム全盛期の時代)は
50㎜のレンズが標準レンズと呼ばれてました。
自分の目で見たのと同じくらいの大きさで撮れるのが
理由だったと思います。
今でもそれは変わらないんですが、デジタル一眼レフになり、
センサーサイズがフィルムの35㎜と同じフルサイズや、
少し小さいAPS-Cサイズ、もっと小さいマイクロフォーサーズ
などが出てきたので、どのカメラでも50㎜の画角ではなくなりました。
センサーサイズAPS-Cは1.5倍や1.6倍になります。
マイクロフォーサーズは2倍。
ニコンだと1.5倍なので75㎜。
キヤノンだと1.6倍なので80㎜。
被写体が大きく撮れると考えるか、近くに寄れないと考えるか…。
それはあなた次第!


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キヤノン EF50㎜F1.4
撮影時の絞りは1.8でした。
F1.4で手持ち撮影はちょっと無理かも。
思ったところにピントを合わせるのが大変なんです。
自分の体は動いてないと思っていても結構動いていて、
本当に大変です。やっぱり三脚が必要…。
昔は開放で撮ってたのになぁ。

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こちらはF2.2です。
結構ボケてますよね。
普段は2.2や2.8くらいで撮ってます。
いろいろ撮ってみて、どこがちょうどよいのか
確認してみてくださいね~。


50㎜のレンズはF1.8が純正でも出ています。
キヤノンは1万5千円くらいなので、明るいレンズにしては
お買い得ですよね。
短焦点レンズにちょっと興味のある方はぜひ。

キヤノン EF50㎜ F1.8 STM
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ニコン AF-S NIKKOR 50㎜ F1.8G
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