こんにちは。こいちゃんです。
前回の続きです。

大岸駅にクルマを停め、長万部行き普通列車に乗り込みました。
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向かった先は二駅先の小幌駅。有名な秘境駅です。
北海道遠征3日目は予備日として特に予定は入れていませんでした。前夜、友人宅で何処へ行こうか会議をしていたときに議題に上ったのが室蘭本線の小幌駅。秘境駅として知ってはいましたが、私も友人も行ったことがありませんでした。場所柄、クマなどの野生動物との遭遇の可能性もあるので、一人で行くのは躊躇していただけに、二人で行くことに決定。あとはどの時間に行くかです。上下とも一日に3~4本しか停まらないのと、クルマで近くの駅まで行くので、行って帰るルートにしなければいけないこと。適度な滞在時間を確保するということで、午前中に上り列車で下車、下り列車に乗車という選択をしました。

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列車から見た小幌駅。トンネルとトンネルの間のとても小さなスペースにある駅です。
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上陸。ホームに駅舎はありません。対向式ホームで保線用の使われなくなった線路もあります。

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駅名板。以前はトンネル内から吐き出されるディーゼルの排気煙で真っ黒になっていたようですが、キレイになっていました。
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鉄板で作られたホームには、錆の劣化によると思われる穴が・・・・
直射日光で熱せられて熱くなっていました。

しばらくして、下りの北斗星が通過します。駅名板とDD51をカッコ良く撮影しようと安全な場所でスタンバイ。ところがシャッターを切る瞬間に事件発生!!

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風で煽られた頭上の葉っぱが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

教訓
撮影の際は前後左右上下の確認をしましょう!

ところで、
①ナゼ秘境駅と呼ばれているのか?列車の本数が少ないところは他にもあります。
②クルマで移動しているのにナゼ列車に乗り換えるのか?
③北海道の大動脈、室蘭本線なのにナゼ秘境駅となってしまったのか?
という疑問が生じると思います。

答えは次回!

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