1f44q8t1o02k88w7_blog1.jpg

こんばんは。
カメラのキタムラ イオン東浦店の店長です。

喪中はがきの印刷を依頼する時に亡くなられた方の年齢について、
「実年齢?それとも数え年?」
と不安になるお客様もいらっしゃると思います。

こちらの「喪中はがき・よくある質問」に解答がありましたので、
転載しておきます。


Q.享年の年齢はどのようになるのですか?

A.享年(きょうねん)とは、数え年で亡くなった年齢を表す言葉です。
数え年では、生まれた年を一歳として、次の元旦ごとに一歳ずつ歳を重ねていきます。


つまり…
1978年生まれの私を例に挙げると、

2016年-1978年=38年+1年=39歳

となります。
さらに詳しく解説をしていくと…

↓↓↓

享年と同じように使われている言葉として、行年(ぎょうねん)という、
満年齢を表す言葉があります。
言葉の意味や使われ方には諸説ありますが、
享年とは「この世で何年生きたか」を表し、
行年とは「この世で何歳まで生きたか」という使い分けが一般的です。

現在では、数え年で記載する場合に享年を使い、
満年齢で記載する場合に行年を使うことが多いようです。

日常では数え年が使われなくなった今でも、
葬儀や仏事で享年が使われている背景としては昔から長寿を祝う習慣があったことから、
少しでも長生きであったとしたい考えがあるのでしょう。
ただし、最近では分かりやすい満年齢を用いることが多くなってきています。

↑↑↑

「満年齢」(=行年)の意味も良く分からないので調べてみると…
生まれた年を0歳として、以降1年間の満了ごとに1歳としていく、
私たちにもっともなじみのある数え方です。

これも私を例に挙げると、1978年9月30日生まれなので、

本日亡くなったとすると2016年-1978年=38歳、
9月29日に亡くなったとすると2015年-1978年=37歳

となります。

慣例にのっとって喪中はがきを出す場合は数え年(=享年)で、
そこまでこだわらないという話であれば満年齢(=行年)で、と考えれば
大丈夫かと思います。

喪中はがき印刷

知多郡東浦町、刈谷市、大府市、半田市、高浜市に
お住まいのお客様。

カメラのキタムラ 東浦・イオン東浦店をご利用下さい。

map_image.jpg

TEL:0562-82-2831 FAX:0562-82-2601 
住所:愛知県知多郡東浦町大字緒川字旭13-2
イオン東浦店1階

営業時間 10:00~22:00 年中無休
(当日仕上げのプリント受付は21:30まで)

※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では商品情報や金額などが異なる可能性がございますのでご注意ください。