座右の銘は「粛々と」斉藤です。



六月はやはり結婚式のお写真が増えますね。

幸せのおすそ分けを頂いている様で楽しいです。

私も今月末に後輩の結婚式にお呼ばれします。

当日は未だ使い慣れないミラーレスを駆使して

二人の晴れ姿をバシバシ写真に収めていきたいと思います。

ところで。

歳がら、年々こうした席にお呼ばれする機会が増え

これが俗に言うご祝儀貧乏かと実感しています。

ご祝儀はまぁ、おめでたい事なので良いのですが。

何が空しいって、

そこに出席する為の己の身だしなみにお金が掛かることです。

前々から思っていたのですが

冠婚葬祭の女性の服装を誰か統一してくれないでしょうか。

男性は極端に言えばネクタイと靴下を変えるだけで対応できるのに、

女子は上から下まで全部用意しなければならないのがもう。。。

しかも数年に何度かのことだから、

体系も変わるし(それは自業自得じゃ?)流行り廃りもあるしで

ずっと同じものを着回すわけにもいかず。。。

で。今回。

普段着慣れないドレスを買う気はななく

(そもそもああいう格好が似合わないし嫌いなので)

といってパンツスーツも流行り廃りを考えると二の足を踏み。

出した結論は母の着物を借りる!

コレなら全ての問題を解決できます。

てなわけで、当日には早いですが昨日一度あわせてみました。



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母「・・・・地味;」

斉藤「え。いいじゃん。地味素晴らしいじゃん」

何故自分の着物じゃないのかと思われるかもしれませんが

着物にもTPOに合わせたルールがあるのです。

私の好みは街歩き用なので兎に角地味に質素に簡単に。

そういう着物しか持っていないのですね。

母は「特別な日用」なのできちんとしたものを作っていて

その中でも一番地味な組み合わせを借りました。

といっても地味なのは色味だけで、

お値段はなかなかのものなんですけど。

私の「集団に埋没する」というモットーは果たせそうです。

なんたって主役は花嫁ですからね。

素敵な写真を撮るために。

合言葉は「地味」!!



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