最近は寒くなったり暖かくなったりで気温の変化についていけない…
変温動物になりたいなぁ…笑
はい、どーも、高松南店ぽろです猫

今日のデジカメ講座はデジカメの基本用語でもある「絞り」についてです!
カメラを使う上で必須の用語になりますので、出来る限りわかりやすくお伝えしていきます・`ω´・)9


絞りとは、カメラに入ってくる光の量を調節する機能のことです

よく猫なんかの動物の瞳孔と同じ役割をしてるって言われますね<ΦωΦ>

 
猫の瞳孔って暗いところに行くと開きますよね?
あれは出来るだけ光をたくさん吸収しようとするため開いてるんです
こんなかんじ↓
絞りのコピー.jpg
もちろん人の目もおんなじですよ!

カメラの絞りも同様に、光の量の調節をしているんですね(。 ・ω・))フムフム

んで、もう一つ!
絞りの大事な役目があります

それはピントの合う範囲を小さくしたり大きくしたりと調節することです↓

絞込むと全体的にピントがあう
F22 (2).JPG

開放するとピントの合う範囲が狭くなる
F2.8.JPG

上のほうは全体的にくっきり写ってますが、下のほうはスタイリッシュお〇さんにピントが合って後ろがぼけてますよね?

というわけで、絞りは
①カメラに入る光の量を調節する
②ピントの合う範囲を調節する
この二つの役割を持っているんです( -∀-)b))そぅそぅ

なんだか今日は長くなっちゃった気がするのでこの辺で。。。

まあここではなんとなーく解放するとぼけるんだー的な感じで理解して頂ければと( ゚д゚)ホゥ

んじゃ、またヾ(・д・。)バイバイ









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