こんにちは!カメラのキタムラ サンリブ古賀店です!

今日は『年賀状基本マナー』についてお話していきます。


官製はがきで年賀状を送ってもいいの?


意外と知らない?年賀状の様々な種類

年賀はがきは用紙の種類によって三つのタイプに分けることができます。普通紙・インクジェット紙・インクジェット写真用光沢タイプです。

普通紙年賀はがきは、レザープリンタで印刷する場合、もしくは手書きに向いています。

インクジェット紙は、インク方式プリンタで印刷するのに適しています。
家庭用プリンタは、印刷に時間がかかり、かつインクカートリッジも高いので、大量に印刷するのはあまりお勧めではありません。

インクジェット写真用タイプは、染料系インクジェットプリンタ専用で、それ以外のプリンタは使えませんので注意が必要です。
写真を載せたいなら間違いなくこのタイプが一番きれいに印刷できます。値段が他より10円高く、60円での販売となっています。

郵便局で販売しているものには、これ以外に「ディズニーキャラクター年賀」や「いろどり年賀」、3~5円高い「寄付金付き年賀」があります。



官製はがきを年賀状として使用することはできるか

官製はがきとは、郵便局で販売しているすべてのはがきのことで、切手がすでに印刷されているもののことをいいます。
ですから、年賀はがきも官製はがきの一つといえます。

それに対して、自分で切手を貼らなければならないはがきを「私製はがき」と言います。
私製はがきに正月限定の「年賀切手」を貼って送るのも一つの方法です。
ちなみに、「お年玉付き年賀切手」もあります。

年賀はがき以外の官製はがきも年賀状として出すことができます。
逆に、余ってしまった年賀状を懸賞の応募などに使うこともできます。

実のところ懸賞は、集める便宜上大きさをそろえるために官製はがきでの応募を求めている場合がほとんどですので、遠慮なくどんどん活用しましょう。



官製はがきで年賀状を送る際の書き方

官製はがきで年賀状を送る際には、表面に赤字で「年賀」と書かなければなりません。

表面であればどこでもいいことになっていますが、切手の下に縦に書くのが一般的です。
赤色であれば、何で書いても大丈夫です。もちろん手書きでなく印刷でもかまいません。
郵便局ではゴム印が置いてありますから、それを利用することもできるでしょう。

字は大きくはっきり書くようにし、年賀状用の投函ポストに入れましょう。そうしないと、間違えて年内に配達されることもあるようです。



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