カメラのキタムラ 福岡/天神店からのお知らせです。

デジタル一眼レフ・ミラーレス一眼のキットレンズで撮影していて、

「もっと上手に撮れたらなぁ~」

って感じることがあれば、「単焦点レンズ」の購入がおすすめです。

デジカメを新製品や上位モデルにステップアップしても写真は劇的に変わらない場合もあるのですが、レンズを変更するだけで、画質が良くなり、表現の幅が飛躍的に上がります。

各カメラメーカーも、入門用の単焦点レンズをラインナップしており、価格もリーズナブルです。

人気のレンズは、


EF50mmF1.8STM.jpg


ニコンAF-SDX35mmF1.8G.jpg


ニコンAF-S50mmF1.8G.jpg


パナソニックG25mmF1.7.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


オリンパスMZUIKO25mmF1.8.jpg




ソニーE35mmF1.8OSS.jpg


ソニーFE50mmF1.8.jpg


フジフイルムXF35mmF2RWR.jpg
など、35mm換算で焦点距離50mm前後の標準レンズといわれるものが人気です。

50mm付近が人が注視したときの視野に近いため標準レンズと言われている(諸説あります)のですが、自分が見たり感じたイメージ通りに撮りやすいのです。

レンズには、焦点距離の数字以外のF値という数字があります。F1.8やF2.0などの数字です。

この数字が小さければ小さいほど「明るい」といわれており、一般的にF2.0よりも小さいレンズは明るいレンズと言われています。

カメラのレンズキットやWズームレンズキットなどについてくるレンズは、多くの場合が単焦点でない「ズームレンズ」となっており、3.5~5.6くらいのF値となっております。

わずかな数字の差と思われるかもしれませんが、F値が2倍になると光の量が1/4と非常に暗くなります。

F1.8とF5.6だと3.5段分の差があり、光の量は1/11となります。

これだけ光の量が違うと超高速シャッターをきって、被写体の動きを止めてぶれない写真を撮ったり、超高感度して、画質を落とさないと撮れなかったものが、低感度でキレイに撮れたりします。

何より「ボケ量」が違います。「ボケ」の大きさは、①F値が小さい、②焦点距離が長い(望遠)、③被写体までの距離が近い、の3要素からなりたつのですが、②と③はキットレンズでも工夫で対応できますが、F値は元々明るいレンズでないと小さくできません。

ボケイメージ.jpg

そのため、単焦点のレンズを使って撮影すると、圧倒的に被写体を浮き立たせるような撮影ができるのです。

キットレンズで満足した写真が撮れない方、「いいね!」と言われる写真が撮りたい方は、単焦点レンズをぜひご検討ください。

カメラのキタムラ 福岡/天神店では、各種レンズを店頭展示しており、ご希望があれば店内で試写していただくことも可能です。
※全てのレンズはございませんので、あらかじめご了承ください。

お客さまに最適なレンズをご提案しますので、ぜひカメラコーナースタッフまでお問い合わせください。

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