こんにちは
カメラのキタムラ イオンモール福岡伊都店のかとーです。
7月23日に糸島市志摩芥屋であった花火大会にいってきました。

今回のベストショットがコチラ
DSC04201.JPG
SONY α57 ISO-100 f11 4.0sec  焦点距離36mm(35mm換算)
いかがでしょうか?
序盤だったので夕暮れどきの空が綺麗だと思います。
打ちあがった瞬間から開くまでを一枚に写せました。

ここからは花火を撮りたい人にアドバイス
まずは必要なもの。
①一眼レフかミラーレス一眼を用意しましょう。

これが一番難点な気もしますが、、、
安いコンデジだと厳しいですね。理由は後述します。
レンズはなるべく広角のほうが使いやすいです。
入りきらないより後からトリミングした方が絶対いいと思います。

②三脚とレリーズも用意してください

三脚は言わずもがな、長時間露光することになるので三脚なしだとぶれます。
レリーズというのはリモコンです。ぶれ防止もありますが、おしっぱなしが楽です。
レリーズはなくてもなんとかなるかな。
あとコンデジには一部高級機種を除いてレリーズがつかないことが多いです。

ここからは設定です。
③感度は最低にしましょう
明るいものを長時間露光で撮るので感度は最低(100が多いですね)にしましょう。

④シャッタースピードはバルブにしてください。
バルブっていうのはボタンをおし続けている間シャッターを開けっ放しにするモードです。
任意の時間開放し続けれるので花火撮影には必須です。

⑤マニュアルフォーカスにしましょう
オートフォーカスにしたまま空に向かって写真を撮ると無限遠点にピントが合います。
すると花火はピンボケになってしまいますね。
なのでマニュアルにして発射台あたりにピントを事前にあわせましょう。

⑤ホワイトバランスは太陽光に固定
色味を決める設定ですが太陽光にすると簡単かつ綺麗に撮れるので。
蛍光灯とかにはしないほうがいいです。

⑥絞りは10前後
F10前後が最適だと思います。
花火撮影はシャッタースピードで明るさを調整できないのでその分ここで明るさの調整します。
レンズの明るさにもよるので撮った写真を見ながら微調整してください。

後は撮影です。
⑦三脚に固定してレリーズをつけます
他の方の邪魔にならないようにしましょう!
なにより大切です。撮影時は周りが見えなくなりがちです。
ただでさえ三脚でスペースをとって高さもとります。
後ろの方の邪魔にならないようにしましょう

⑧打ちあがった瞬間から開ききるまでシャッターを開き続けましょう。
時間で言うと5秒前後です。
タイミングのとり方は勘と経験です。撮りまくりましょう。

だいたい1時間半で400枚くらい撮ってちゃんと写ってるのは5%くらいです。
めげずに頑張りましょう。

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