こんにちは、カメラのキタムラ吉祥寺中古買取センターです。

デジタルカメラの技術は日に日に進化を遂げ続けています。

フィルムで育った私には想像もつかないほど「写真」の可能性は広がっていっています。

先日、発売になったCanonのEF35mm F1.4LⅡUSMのカタログにて夜景の点光源が従来のレンズでは流れて写ったのがこの新しいレンズだと点を点としてはっきりと写すことができるようになったとの作例写真を見て、私が夜景を肉眼で見ている映像は、視力の低下なども伴っていくら視力矯正していてもフレアーが出たり流れたりして見えてしまうので、新しいレンズは既に肉眼で見るよりもきれいに見えてかつそのまま写真に仕上がるんだなぁ・・・と感慨深く思いました。
そう考えれば、視力矯正すると思って(多少高価ではありますが)新しいレンズを買うというのも美しい景色を自由に見るひとつの方法とも思えます。


EF3514L2USM.png
↑上記クリックでキタムラネットショップで詳細が確認できます。




本日発表になったSony α7SⅡについて調べていて思ったのですが、このボディは最高iso感度がiso409600だといいます。
最近の一般的なデジタルカメラの最高感度がiso6400~12800と考えると5段高感度ということになります。
撮影を想像すれば、ほんとうに何も見えない真っ暗闇でも撮影できるような感度だと思います。
その上、このボディには手振れ補正機能もあります。
マウントアダプターを介してクラシックレンズを取り付けても手振れ補正+超高感度の撮影が可能になりました。

今まではミラーとペンタプリズムを通して被写体の実像を見て撮影していた一眼レフに最近液晶や有機ELなどの電子ビューファインダーが搭載されることが増えています。
センサーの超高感度化でその意味が解ったような気がしました。
真っ暗闇でミラーを通した実像を見てフォーカスを合わせることは肉眼では不可能です。
つまり映像センサーを通した画像を見なければ撮影できないレベルにまでデジタルカメラは進化し続けているということ。

これはもうフィルムカメラとデジタルカメラを比較するとカメラであれど「別物」と考えたほうがいいなぁ、とフィルムをいまだに愛用している私は思いました。

いままで見たことのない次元の景色を見ると思えば、新しいα7SⅡを中心としたシステムを組んでみるのも方法かも知れません。


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Sony α7SⅡ Body(10月下旬発売予定・予約受付中)
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