こんにちは。こいちゃんです。

前回の続きです。

小出駅で乗り換えで只見線のホームへ。

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キハ40の新潟色+会津色の2両編成。会津色のほうは正面貫通ドア上部の表示が

行き先表示なのに対して、新潟色のほうは種別表示となっていました。細かい違いですが

面白いです。
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ホームからは小さなターンテーブルが見えます。まだ動くのでしょうか??

7:20 小出発  

乗客はワタクシ含めて、7~8人程。青春18キップの期間内なので、もっと多いと思いました

が、かなり少ないです。後で判りましたが、そのうち6人が「18キッパー」でした。

普段の乗客がいかに少ないかが判ります。それでも運転士・車掌のツーマン運転でした。

まるで国鉄時代のローカル線そのものの感じです。

 列車は入広瀬を過ぎると段々と登り勾配になっていきます。
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大白川を過ぎるとエンジンが1基しかないキハ40は喘ぎながら登っていきます。それでも

時速30Kmぐらいのスローペース。この区間はキハ52が必要と思います!!

紅葉や新緑の季節で天気がよければ、見事な車窓が広がっているのでしょうが、残念ながら

外は雨、並走している川は茶色く濁っていました。

8:38 只見着

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只見から会津川口までは、不通区間でバスによる代行運転がされています。

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只見から先の線路は草に覆われていました。

全線開通する日は来るのでしょうか?岩泉線のようになる気がしてしまいます。


次回は、バス??に乗ります。

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