TAMRON新製品レビュー・水族館編
<カメラのキタムラ大阪なんばCITY店 クルーM>


超望遠レンズといえば水族館撮影!
イルカショーはド定番。
今回はTAMRONの新製品「150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD」
を水族館で振り回してまいりました。

基本スペック
【製品仕様】
●フィルターサイズ:82mm
●レンズ構成:16群25枚
●画角(対角画角):16°25'-4°57'(35mm フルサイズミラーレス一眼カメラ使用時)
●最短撮影距離:0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
●最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
●絞り羽根:7枚(円形絞り)
●質量:約1725g
●最大径×長さ:約93mm×:209.6mm
【製品特徴】
■フルサイズ対応の500mmクラス超望遠ズームとして驚異的な小型化を達成。
望遠側500mmに伸ばした場合でも長さ約283mm
■150mmから500mmのズームリング回転角は75°と小さく、
最小限の動作で狙った画角に素早く合わせることが可能。
さらに手ブレ補正機構VCにより、手持ち撮影時のハンドリングが大幅に向上
■レンズ構成は16群25枚。特殊硝材XLD(eXtra Low Dispersion)レンズ1枚と、
LD(Low Dispersion)レンズ5枚、さらに2枚の複合非球面レンズを
贅沢かつ効果的に使用、軸上色収差をはじめとした諸収差を徹底的に抑制
■リニアモーターフォーカス機構VXDを採用。
非常に高速かつ高精度に動作するとともに、高い応答性能を確保。
駆動時の振動が発生しにくく、モーター音が静かなため、
静かな環境下での撮影にも最適
■鏡筒の径小化を図りながら手ブレ補正機構VCを搭載。
優れた手ブレ補正効果を発揮
■超望遠レンズとして優れた近接撮影能力を発揮。
特に150mmの最大撮影倍率は1:3.1と最高水準
■ゴースト・フレアを抑制するBBAR-G2コーティング、
快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート
■ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」
など各種カメラ機能に対応



ガラス越しの撮影でも描写にヘタリは感じません。むしろ、
普段撮影で使っているレンズの方が負けている・・・?
そんな気がするレベルでパリッと。
超望遠レンズならではの背景ボケも十分に楽しめます。

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150mm時に最短撮影距離60cmを活用して接写にも挑戦
普段はマクロレンズを使用する場面でもあえて、
150-500mm F5-6.7 Di III VC VXDを使いました。
クラゲの触手がぼやけずハッキリと描写します。
暗所でのAFも任せられるなと感じました。
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動きの激しいイルカショーの撮影も問題なくこなせます。
水しぶきの繊細な描写、ジャンプしたイルカを追うAF性能
高いレベルでの撮影がより簡単にどなたでも
できるようになるレンズだと思いました。
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なんばCITY店 クルーM
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