SIGMAより新製品Artレンズ発売のお知らせ

YouTubeチャンネル「SIGMA Station」


ご予約はカメラのキタムラ大阪/なんばCITY店で

予約開始 2022年8月9日(火)AM10:00
発売日  2022年8月26日(金)


SIGMA 20mm F1.4 DG DN

06_PPhoto_20_14_dg_dn_a022_Lmt_horizontal2.jpg

【主な特長】

1.       持てる技術を全投入、最高の光学性能を発揮する「星景レンズ」の新しい基準

SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artは、高い点像再現性を求められる星景撮影でプロ・ハイエンドユーザーの理想に応える抜群の描写力を実現します。1517枚というレンズ構成にSLDガラス2枚、非球面レンズ3枚を採用することで諸収差を補正、開放F1.4での撮影から高い点像再現性を達成しており、画面中央から周辺まで像が流れずクリアで高い均一性を発揮します。特に、SIGMA最大級の大型両面非球面レンズによりサジタルコマフレアと像面湾曲を徹底的に抑えこむことで、超広角20mmの画角を最大限に活かしながら画面の隅々まで小さな星を一点一点描き出します。SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Artや、SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | ArtSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artなど、これまでに様々な大口径超広角レンズ、大口径レンズを製造してきた設計技術のノウハウと、SIGMA唯一の生産拠点・会津工場が誇る高精度な加工技術があるからこそ実現できた究極の星景撮影レンズです。



2.       過酷な撮影環境を想定、新機能をふくめた充実の仕様に

SIGMAの高精度な製造加工技術とミラーレスカメラに最適化した設計により、

これまで困難であった大口径超広角レンズへのフロントフィルター装着を可能にしました。さらに、リアフィルターホルダーを標準装備しているため、フロントフィルターとリアフィルターを撮影シーンに合わせて使い分けたり、併用したりすることで大口径超広角レンズの表現の幅を広げます。特に星景撮影などで、フロントに光害カットフィルター、リアにソフトフィルターといった、自在なフィルターワークを叶えます。新規搭載の「MFLスイッチ」により、不意にフォーカスリングに触れてもピントの位置がずれる心配なく撮影に集中できます。また、レンズ鏡筒部には、夜間の星景撮影での気温低下時に、レンズ内部に結露が発生するのを防ぐレンズヒーターを適切に装着するための「レンズヒーターリテーナー」を採用。レンズ鏡筒に巻きつけるレンズヒーターがレンズ前面に飛び出して、画面周辺にケラレが発生することを防ぎます。ショートフランジバックを活かした設計によりもたらされた小型軽量のレンズボディには、そのコンパクトな見た目からは想像できないほどの機能を備え、まさに星景撮影に最適な1本です。



. 細部にまでこだわった高いユーザビリティとビルドクオリティ

レンズボディはパーツ同士の結合部やボタン部分をシーリングした防塵防滴構造を採用。さらに、レンズ最前面に撥水防汚コートを施しているので星景撮影などの撮影環境下でも安心して使用できます。意図しない操作を防ぐ絞りリングロックスイッチやMFLスイッチ、脱落防止のロック機構と滑り止めのラバーパーツを採用した付属の花形フードは、あらゆる撮影シーンで確実な操作をサポートします。また、絞りリングクリックスイッチで絞りリングのクリックのON/OFFを切り換えることができ、クリックの音と感触を楽しむことも、動画撮影時のスムーズな絞り操作もレンズ1本で可能です。プロフェッショナルユースにも耐えうる耐久性や各操作部の良好な感触、アクセサリーひとつにも妥協のないこだわりによって、SIGMA Art F1.4シリーズの品位はもちろん細部に至るまで撮影機材として求められる価値を追求した高いビルドクオリティを備えています。


防塵・防滴に配慮した構造となっており、小雨などでの使用は可能ですが、防水構造ではありません。


SIGMA 24mm F1.4 DG DN

06_PPhoto_20_14_dg_dn_a022_Lmt_horizontal2.jpg

【主な特長】

1.       星景撮影にも十分対応できるクラス最高レベルの光学性能を備えた24mm

SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Artは、1417枚のレンズ構成にFLDガラス2枚、SLDガラス1枚、非球面レンズ4枚を採用、諸収差を徹底的に補正しています。特にカメラボディ側の補正でカバーできないサジタルコマフレアの抑制に注力し、点像再現性も向上しました。さらに画面周辺部での二線ボケを抑えるとともに、初期設計段階からの検証を通したフレア・ゴースト対策に加え、スーパーマルチレイヤーコートとナノポーラスコーティング(NPC)の採用が、開放付近で特に高い逆光性能に貢献しています。性能の高さがシビアに要求される星景撮影にも十分対応できるクラス最高レベルの光学性能とF1.4の明るさ、標準ズームのワイド端に多い24mmという親しみやすい画角の組み合わせで、星や夜景、室内はもちろん、収差の少なさを最大限に活かした建築や風景まで、あらゆる場面に対応。Art F1.4のラインアップでも随一を誇る汎用性の高さを体感してください。



2.       F1.4大口径広角レンズの常識を超えるコンパクトなボディ

SIGMA 24mm F1.4 DG DN | ArtArt F1.4ならではの光学性能を持つ大口径広角レンズながらコンパクトで、携帯性と使い勝手に優れています。加工難易度の高い形状の非球面レンズをはじめとする各硝材の最適な配置に加え、ショートフランジバックによる設計自由度を活かした全体のパワー配置やフォーカスレンズ配置にもとことんこだわり、小型化を実現。また、鏡筒の径をミニマムに抑えたうえで外観の金属パーツやバヨネットマウントなど、各種パーツを1g単位で軽量化しました。用途や場所を限定することなく、アウトドアや旅行、ストリートで撮影を楽しめます。主題にフォーカスしながら周辺環境の情報を取り込むのにも適した24mmはドキュメンタリーやポートレート撮影でも威力を発揮。プロユーザーから大口径広角単焦点は初めてのユーザーまで、光学性能だけでは満足しない、実用性を重視する全ての人に無限の可能性を提供します。



. 様々なシーンの撮影に対応する充実の機能とビルドクオリティ

フロントフィルターを装着できるほか、リア側にシートタイプのフィルターを装着できるリアフィルターホルダーや、フォーカスリング操作を無効化することで誤操作防止に役立つ新搭載のMFLスイッチなど、星景撮影に便利な機能を搭載。Artラインに共通の防塵防滴構造※1とレンズ最前面への撥水防汚コートにより、厳しい環境下でも安心してお使いいただけます。さらにフォーカスモード切換えスイッチ、カメラから任意の機能を割り当てられるAFLボタン※2、クリックのON/OFFを切り換えられる絞りリングクリックスイッチ、意図しない操作を防ぐ絞りリングロックスイッチを実装し、直感的で自由度の高い操作を可能にしています。また、付属の花形フードにはロック機構を採用し、意図しない脱落を防止。ステッピングモーターの採用で実現した高速で静粛なAFは静止画はもちろん動画撮影でも活躍します。細部に至るまで撮影機材として求められる価値を追求し、ビルドクオリティにも一切妥協はありません。


※1 防塵・防滴に配慮した構造となっており、小雨などでの使用は可能ですが、防水構造ではありません。

※2 対応しているカメラに限ります。また、カメラによって割り当てられる機能が変わります。



※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では商品情報や金額などが異なる可能性がございますのでご注意ください。