こんにちはカメラのキタムラ イオンモール広島祇園のりんごです

まだまだブームが続いている「写ルンです」
しかし、現像後の仕上がりを見ると画面いっぱい白っぽかったり黒っぽかったり…
明かりのついた部屋の中で撮ったはずなのにみんなの顔が暗くなっていたり…
そういうお声を聞くこともしばしば…(^^;)

でも、ちょっとしたコツを知っていればそれを防げるんですよ♪


1.部屋の中でもフラッシュ撮影
電気のついた部屋で撮ったのに顔が暗くなってる…ってことありませんでしたか?

カメラにとって部屋の中は人の目で見えてる明るさよりも意外と暗く写っちゃうんです
なので、室内での撮影のコツは基本フラッシュを使うことをお勧めしますよ
晴れた日の外よりちょっと暗いかな?と少しでも思ったらフラッシュは使いましょう


2.撮影距離もソーシャルディスタンス!?
顔のアップを撮ったらボケていた…遠くの人がボヤけて見える…そんなことあったかも?

"撮る人"と"写る人(写す物)"が近すぎるとピントが合わずボケちゃうんです
せめて1m以上は離れてくださいね。理想は1.5mくらいかな?
コロナ禍でこの距離感を覚えた方も多いのでは!?
ちなみに、フラッシュを使うときは3m以内でないと光が届かなくてキレイに撮れないこともあるので気を付けてくださいね


3.撮るときはちょっと上を意識!?
例えば集合写真を撮った時などで、撮影時にフレームいっぱいに人物を入れたはずが
みんなちょっとだけ上にズレて写っていた…なんてことあったりしましたか?

これはファインダーとレンズの位置が違うのでちょっと下にズレて写っちゃうんです
ファインダーから見えてる範囲よりちょっとだけ上に上げることで上手くいくかも!?
ファインダーとレンズの位置
写真のようファインダーとレンズはちょっとだけ位置がズレてるんです
ここを意識するだけでさらに上手くなる!…かも?


さてさて、少しは参考になったでしょうか?
この他にも面白い撮影方法とか色々あるみたいですよ
何はともあれ楽しく撮るのが一番のコツだとりんごは思っています(^v^)b☆

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