数少ない友達が彼氏だ家族だとかまけて相手にしてくれなくて超絶ヒマなので

このところ、読書の秋を満喫中でございます。

もともと本は好きな方ですが、気分がのらないとまったく読まないので、

気分がのっている今こそ色んな本を読んでおこうと思っています。

「ノリノリな今ならイケる!」

そう思って手を出した・・

川端康成『雪国』。

読みました。







感想、














眠い。









読み終わるまでに何度意識を失ったことか。

学校で教わるのだから、間違いなく名作であろう。そのうち面白くなるであろう。

そう自分に言い聞かせ何とか完読したものの、特に面白くなかったばかりか、

名作と言われる物を読んだ感想がただただ「眠い」だなんて、

そんないかにも勉強のできない子みたいで嫌なので、もう1作挑戦してみました。


しかし、眠いものは眠い。

そこで、読書意欲を削がぬようにしつつ眠気を覚ますため、

江戸川乱歩『孤島の鬼』で1度箸休めしてみました。

異様な人物設定、今じゃ放送禁止であろう単語の羅列。

主人公の男性が、自分に好意を寄せる同性愛者の先輩に対して、

散々もったいぶった態度でもって散々利用したくせに、

いざ暗闇で襲われそうになると「鬼や~!」的なことを言いながら

白髪頭になるほど恐怖しながら逃げ回る。

一夜にして白髪頭の主人公を見て苦笑いする先輩。

読んでるこっちは「なんだこれ(笑)」と思っているのに、

当の江戸川さんは「同性愛者設定は失敗したけど、長編としてはよくまとまっていると思う」。なんていうご満悦コメントを残しており。


江戸川乱歩、超面白い。



さて、川端康成の続きです。






感想、











川端康成さん




















ダチョウ似。










1度気付いたら最後、ノーベル賞作家はもう完全に「ダチョウのおじちゃま」です。

そしてまたもや、意識を失うこと数回。

数日たった今となってはタイトルすら思い出せぬ始末。

なんとか頑張った『雪国』すら記憶が曖昧なため、

ウィキペディアで内容を確認しました。記憶は大体合っていました。

しかしウィキペディア。上手くまとめてありますね。助かりました。

「川端康成はウィキペディアでざっくり知ってれば良いじゃない?」

一時そんな誘惑もありましたが、そんなことではいけません。

いつかは川端文学の面白さ真に理解したい!

気分がのっている間にまた挑戦したいと思います。






ていうか、友達とうまいもんでも食べに行きてぇな・・・。




それではまた~。


























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